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2015年の種牡馬成績はディープインパクトに次ぐ2位のキングカメハメハ。これで4年連続の2位になっています!ディープインパクトの牙城はなかなか高いですが、去年、今年とインパクトのある馬はキンカメ産駒になっていますね!

関連記事:ディープインパクト産駒のG1レース勝利一覧のまとめ!

キングカメハメハ産駒のG1勝利一覧

2010年11年にリーディングサイヤーに輝いたキングカメハメハですが、2008年に種牡馬デビューしてからのG1勝利は一体何勝しているのでしょうか?

ここでは中央と海外のG1を見ていきます!

2008年 ・・・ 0勝 リーディング44位

この年は2歳世代のみです。2歳G1には勝てませんでしたので当然0勝ですね。

ちなみに重賞勝ち馬も初年度産駒からは、中央競馬の芝の重賞はフィフスペトルとトウカイミステリーの2頭だけでした。

2009年 ・・・ 2勝 リーディング8位

  1. アパパネ        ・・・ 阪神ジュベナイルフィリーズ
  2. ローズキングダム    ・・・ 朝日杯フューチュリティステークス

2009年は牡牝の2歳G1に勝利いたしました!そして2年連続で2歳リーディングを獲得いたしましたね。

2010年 ・・・ 4勝 リーディング1位

  1. アパパネ        ・・・ 桜花賞
  2. アパパネ        ・・・ オークス
  3. アパパネ        ・・・ 秋華賞
  4. ローズキングダム    ・・・ ジャパンカップ

この年はアパパネが牝馬三冠に輝きました。惜しくもエリザベス女王杯は敗れてしまいましたが、充分な成績を残しましたね。そして疑惑の勝利ではありますが、ローズキングダムもジャパンカップに勝っています。(1位入線はブエナビスタ)

そして初めてのリーディングサイヤーを獲得しています!

2011年 ・・・ 1勝

  1. アパパネ      ・・・ ヴィクトリアマイル

2011年はG1勝利こそ、この1勝のみでしたが重賞は12勝を挙げ、2位クロフネに40億円ほどの大差をつけて2年連続のリーディングサイヤーに輝いていますね!

2012年 ・・・ 3勝(海外2勝含む) リーディング2位

  1. ルーラーシップ     ・・・ クイーンエリザベス2世カップ
  2. ロードカナロア     ・・・ スプリンターズステークス
  3. ロードカナロア     ・・・ 香港スプリント

超良血馬のルーラーシップがやっと、香港でG1を勝てました。そしてスプリント王者のロードカナリアが台頭してきた年でもありましたね!

2013年 ・・・ 5勝(海外1勝含む) リーディング2位

  1. ロードカナロア     ・・・ 高松宮記念
  2. ロードカナロア     ・・・ 安田記念
  3. ロードカナロア     ・・・ スプリンターズステークス
  4. ロードカナロア     ・・・ 香港スプリント
  5. ペルシャザール     ・・・ ジャパンカップダート

この年はロードカナロアがG1を4勝し、タイキシャトル以来の短距離馬での年度代表馬に選ばれました!この成績は見事の一言で、何の文句もありませんね!

2014年 ・・・ 0勝

この年はディープインパクトの大爆発の年でしたので、中央のG1レースは勝てませんでした。しかし、ダートの王者であるホッコータルマエは地方でG1を勝っていますね!

2015年 ・・・ 6勝

  1. レッツゴードンキ    ・・・ 桜花賞
  2. ドゥラメンテ      ・・・ 皐月賞
  3. ドゥラメンテ      ・・・ 日本ダービー
  4. ラブリーデイ      ・・・ 宝塚記念
  5. ラブリーデイ      ・・・ 天皇賞・秋
  6. リオンディーズ     ・・・ 朝日杯フューチュリティステークス

2009年~2015年合計 ・・・ 21勝

この7年間で21勝ですから、大変立派な成績ですね!しかも2015年は8大クラシックレースのうち4レースを制していますから、勢いは凄いでてきていますね!

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キングカメハメハ産駒の特徴は?

1.芝・ダート関係なし

ディープインパクトとは違い、ダートの王者も輩出していることからわかるように、芝・ダートは不問です。ホッコータルマエはじめ、地方交流G1での活躍馬を多数輩出していることから、それがわかります。

2.距離も万能(長距離3000メートルは除く)

距離も馬場も不問です。これは母親の能力を引き出すことにあるといえ、また母親次第で距離も変わってくるデータが見受けられます。

しかし、母の良さだけではなく、短所も引き出すため、よくも悪くも繁殖牝馬の能力自体を引き継ぐ傾向にあります。アドマイヤグルーヴの子のドゥラメンテなんかいい例ですね。

3.サンデーサイレンスの血が入っていない

ディープインパクトはじめ、今の日本の種牡馬界はサンデーの血を持つ馬が多いです。当然、繁殖牝馬もサンデーの血を持つ馬が多いので、サンデーの血が入っていないことは大きなメリットになります。

サンデーの血を持った良質の繁殖牝馬に、ディープでは付けられない場合でもキンカメなら付けれるというのは、本当に大きなことですね!

2016年は超大物の予感リオンディーズ!

超大物との呼び声も高いリオンディーズですが、皐月賞の前哨戦は弥生賞から始動します。そしてライバルのエアスピネルもここから始動とのことです。

この両頭のキンカメ産駒が今年もまたクラシックを席巻するのでしょうか?それともディープが巻き返す?

今年のクラシックは大物ぞろいですし、キンカメ対ディープの対決も楽しみにしたいですね!

関連記事:2016年3歳のディープインパクト産駒は大物揃い!父サンデーと比較!

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