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2016年の3歳世代ということはつまり2013年に生まれているということになります。2013年が当歳、2014年が1歳、2015年が2歳となりますね。

2016年のディープ産駒は牡馬に大物が出るかも!?

これまでも産駒がG1を勝ちまくっているディープインパクトですが、大物と呼べるような牡馬がいまだいませんでしたね。それが弱点と言われていたこともありましたが、今年はそれを払拭できるかもしれません。

2013年にこの世に生を受けた2016年の3歳世代産駒たちですが、2013年に産まれているということは、2012年に種付けをしていることになります。

ディープ産駒は2010年に2歳馬がデビュー

2010年にデビューということは、3歳クラシックを戦うのは2011年になります。

2012年に種付けをしているということは、2011年と2012年のクラシック戦線を見た上で種付けを決定しているということになります。

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つまり、2015年までクラシックで結果を残してきたディープ産駒は、期待感で種付けして産まれた子たちだったわけです。

それが、少なくとも2016年の3歳馬については、ある程度クラシックでの実績がでた後で、しかも期待感が大きい中で種付けされた子たちなんですね。

2011・2012にクラシックホースを勝ったので良い牝馬が集まった!?

2011年はマルセリーナ、2012年はジェンティルドンナ・ディープブリランテがクラシックホースとして活躍しましたから、繁殖牝馬の質も上がったのかもしれません。

2012年の結果を見ての種付けかどうかはわかりませんが、少なくとも2011年の実績は見れたのでディープインパクトが種牡馬として一流であると認識されてから種付けされた子たちなので、期待大ですね!

2016年3歳世代のディープインパクト産駒

日本ダービー・弥生賞優勝のマカヒキ

 

皐月賞・共同通信杯・セントライト記念優勝のディーマジェスティ

 

菊花賞・神戸新聞杯優勝のサトノダイヤモンド!

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これで2016年の3歳牡馬クラシックは総なめしたことになります!

父サンデーサイレンスはどうだったか?

日本の競馬史を完全に変えた存在のサンデーサイレンスですが、その産駒デビューも鮮烈でした。

1994年にフジキセキがいきなり、朝日杯3歳ステークス(当時)に勝利すると、翌1995年には皐月賞をジェニュイン・日本ダービーをタヤスツヨシ、オークスをダンスパートナーが制するなど初年度産駒がいきなり結果を出しました。

その翌年もイシノサンデーが皐月賞、ダンスインザダークが菊花賞を制し大種牡馬への道を歩んでいきました。

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サンデーサイレンスのクラシック実績を見た後の産駒は?

今年のディープ産駒と同様に初年度・2年目産駒の結果を見て種付けしたのは1995年・1996年あたりに種付けしたことになりますね。

95年種付けであれば96年生まれ。96年種付けであれば97年生まれになります。

前者は1999年クラシックを戦ったことになります。日本ダービー馬のアドマイヤベガがいますね。またクラシックを沸かせたトゥザヴィクトリーやフサイチエアデールがいます。

後者であれば、皐月賞・菊花賞のエアシャカールと日本ダービーのアグネスフライトがいます。桜花賞馬のチアズグレイスがいますね。

そしてその翌年2001年にはアグネスタキオンとアグネスゴールドといった素質馬たちがいました。

総じて言えることは、クラシック実績が出てから種付けした後の方が有力馬が複数出てるということですね。

その前を見てもスペシャルウィークやサイレンススズカもいたのですが、有力馬の多くがサンデーになってきたのは、確かに1999年以降かもしれません。

今後のディープインパクトを占う年になるかも!?

初年度産駒・2年目産駒というのはいい牝馬を集めますからサンデーサイレンスもディープインパクトも結果を残せました。

そしてサンデーサイレンスはその実績を受けて更にいい牝馬を集めることに成功して、一大勢力を築きました。

そして今年、ディープインパクト産駒が大活躍すれば、ますます繁殖牝馬を集めることになっていくのでしょうね。

そして3歳G1のうち、皐月賞・日本ダービー・菊花賞・オークス・秋華賞の5つをディープインパクト産駒が制しました!

今年の3歳馬はレベルが高いと言われていますが、ディープ産駒がどこまで活躍するのか見守りたいと思います。

でも漫画みたいな活躍ですね、!ここで本当の競馬漫画も無料で読めますよ!

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