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2015年までにディープインパクト産駒が勝利したG1は28勝あります。もちろんこの中には複数勝っているものもありますので、すべてのG1レースに勝利しているわけではありません。

関連記事:ディープインパクト産駒のG1レース勝利一覧のまとめ!

2016年現在JRAのG1レースは22レース

2016年現在の平場G1レースは22もあります。2017年度には大阪杯が格上げのようですが、2016年現在のG1レースを上半期と下半期に分けて書いていきます。

上半期のG1レース

  1. フェブラリーステークス
  2. 高松宮記念
  3. 桜花賞
  4. 皐月賞
  5. 天皇賞・春
  6. NHKマイルカップ
  7. ヴィクトリアマイル
  8. オークス
  9. 日本ダービー
  10. 安田記念
  11. 宝塚記念

下半期のG1レース

  1. スプリンターズステークス
  2. 秋華賞
  3. 菊花賞
  4. 天皇賞・秋
  5. エリザベス女王杯
  6. マイルチャンピオンシップ
  7. ジャパンカップ
  8. チャンピオンズカップ
  9. 阪神ジュベナイルフィリーズ
  10. 朝日杯フューチュリティステークス
  11. 有馬記念

ディープインパクト産駒が勝利しているG1は?

以上22のレースの中でディープインパクト産駒がこれまでに勝利しているのは一体いくつあるのでしょうか?

上半期のG1レース

  1. フェブラリーステークス → ×
  2. 高松宮記念 → ×
  3. 桜花賞 → ○
  4. 皐月賞 → ○
  5. 天皇賞・春 → ×
  6. NHKマイルカップ → ○
  7. ヴィクトリアマイル → ○
  8. オークス → ○
  9. 日本ダービー → ○
  10. 安田記念 → ○
  11. 宝塚記念 → ○

以上11レース中8レース勝利

下半期のG1レース

  1. スプリンターズステークス → ×
  2. 秋華賞 → ○
  3. 菊花賞 → ○ 
  4. 天皇賞・秋 → ○
  5. エリザベス女王杯 → ○
  6. マイルチャンピオンシップ → ○
  7. ジャパンカップ → ○
  8. チャンピオンズカップ → ×
  9. 阪神ジュベナイルフィリーズ → ○
  10. 朝日杯フューチュリティステークス → ○
  11. 有馬記念 → ○

以上11レース中9レース勝利

合計22レース中17レース勝利しているのがわかりました!

丸5年間でこれだけの数のG1レースに勝利するのはなかなか難しいことです。そう考えればやっぱり怪物種牡馬です。

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長距離・短距離・ダートで勝利なし

こう見るとはっきりと傾向が掴めてきますね。短距離G1(スプリント戦)である高松宮記念・スプリンターズステークス、長距離G1である天皇賞・春、そしてフェブラリーステークスとチャンピオンズカップがまだ未勝利でした。

2016年は皐月賞がディーマジェスティ、宝塚記念がマリアライト、菊花賞がサトノダイヤモンドで勝利しました!

今年・来年のうちに勝てそうなG1は?

2017年の1月末現在、5つのレースで勝っていませんね。

2017年の春の天皇賞はどうでしょうか?もちろんサトノダイヤモンドが出ればですが。やはりディープ産駒は牝馬が強いですね。となるとディープ産駒最大の鬼門はやはりダートG1でしょうか。

しかし、この先もダートの有力馬は出てこなさそうに思えてしまいますね。そう考えるとキングカメハメハ産駒の方が全G1制覇は可能性があるかも!?

天皇賞・春とスプリント路線がまずは鍵ですね!

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