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2016年の上半期もディープインパクト産駒が大活躍しました。今年は当たるべくして当たっていますので、来年以降さらにディープインパクト産駒が活躍する可能性は高くなりましたね。

関連記事:2016年3歳のディープインパクト産駒は大物揃い!父サンデーと比較!

ディープインパクト産駒が春のクラシック3勝

皐月賞・オークス・日本ダービーを勝利

種牡馬成績で記録を抜き続けるディープインパクト産駒ですが、今年の春の成績も凄かったですね。

まずはまだ未勝利であった皐月賞を1着から3着までの独占をしました。そしてオークスでは見事1番人気に応えたシンハライトが勝利しています。

また日本ダービーでは4強とも5強ともいわれましたが、終わってみれば皐月賞の1着から3着を入れ替えただけでこれもディープインパクト産駒の独占となりましたね。

ディープインパクト産駒がデビューしたのが2010年でこの年は2歳産駒しかいませんでしたから、本格的に走り出したのが2011年になります。しかもこの年は2歳と3歳世代のみ。それでサイヤーランキング(種牡馬成績)が2位になるほど凄まじい成績を残しました。

関連記事:ディープインパクト産駒のG1レース勝利一覧のまとめ!

初年度の種付け料は1200万円!!

ディープインパクト産駒のデビューした年は2010年です。ということは2007年に種付けで2008年に誕生したことになります。この時の種付け料は1200万円でした!

DEEP1126

その後2008年には1200万円、2009年は1000万円、2010年は900万円と少しづつですが下がっています。でもこれは仕方ないことなんです。なんといってもまだ1頭もデビューしていないので、実際に走るかどうかわからないんですから。

実際、過去にも競走成績が突出していて、種牡馬としても期待されていた馬が、期待はずれに終わったケースは枚挙にいとまがありませんので。

でも2歳産駒のみがデビューしたその後の年の2011年には1000万円とまた種付け料が上がっているのです!でもまだこの時は半信半疑??

そしてこの後、2011年にマルセリーナでクラシック制覇!2012年にジェンティルドンナの牝馬3冠で種付け料は一気に上がっていくことになります。

2013年の種付け料はなんと1500万円に!

一万円札

ジェンティルドンナの牝馬3冠プラスジャパンカップ制覇、ディープブリランテのダービー制覇もあり、全体でも2012年にサイヤーランキングで1位になったディープ産駒。父サンデーサイレンスの後継種牡馬の一番手というように目され、ついに2013年の種付け料は1500万円にまで跳ね上がりました!

その2013年にはキズナでダービー連覇を果たし、古馬でもクラシックでもコンスタントに成績を残してくると、いよいよ2014年は大種牡馬の域に達する種付け料が2000万円に!!

父サンデーサイレンス並みの種付け料です。でも個人的にはサンデーの方がすごい気がしないでもないですが…

まだまだ2014年も産駒の成績は伸び続け、勝利数、重賞勝利数、GI勝利数、獲得賞金で自己最高を記録し、また3年連続のリーディングサイヤーを記録したことで2015年の種付け料が恐ろしいことに…

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2015年のディープインパクトの種付け料は2500万円!!

父サンデーサイレンスの亡くなる前の年の種付け料が2500万円でしたので、それに迫る勢いになってきました。先ほども言いましたが、まだそれでもサンデーの偉大さの方が上だと思うんですよね〜賞金も今よりだいぶん低かったし。

あ、だからと言ってディープがすごくないと言っているわけではないですし、私自身もディープの大ファンでしたから。

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そして2016年の種付け料は父を超える3000万円

ジャパンカップも制したディープ産駒ですが、2016年の種付け料が発表されましたね。なんと、遂に3000万円となりました!

父サンデーサイレンスを超える額となってしまいました。確かに2016年も間違いなくリーディングサイヤーになるでしょうから、ある意味当然の結果かもしれませんが、種付けで3000万円って凄い額ですよね!

そして2016年のクラシック戦線でディープ産駒がここでも大活躍しそうな雰囲気になってきました!もし3冠全て制することなんてなると2017年の種付け料は一体どうなるのでしょうか?

キングカメハメハとのサイヤー争いも楽しみですね!

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